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【初夏の宇都宮さんぽ】丸治から歩いてすぐ。新緑の「二荒山神社」でパワーチャージ

皆さま、こんにちは。
いつもホテル丸治のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
 
5月も終わりに近づき、宇都宮の街もすっかり初夏の陽気になってきました。
今回は、当館にご宿泊されるビジネスや観光の皆さまへ、ホテルのすぐ近くにある「スタッフ一押しのリフレッシュスポット」をご紹介します。
 
二荒山神社


ホテルから徒歩圏内!宇都宮の象徴「二荒山神社」
当館から歩いてすぐの場所にあるのが、宇都宮の街を見守り続けてきた「二荒山(ふたあらやま)神社」です。

大通りに面した大きな鳥居をくぐり、一歩境内に足を踏み入れると、街なかの賑やかさが嘘のように、驚くほど静かで厳かな空気が流れています。

今の時期は何といっても「新緑」が本当に綺麗なんです!
青空に映える鮮やかな緑の木々を見上げながら、ゆっくりと深呼吸をするだけで、日々の忙しさや旅の疲れがスーッと癒されていくのを感じられますよ。

おすすめの「丸治流」おさんぽ時間

出張の朝に: 少し早起きをして、朝の澄んだ空気の中で参拝。一日を気持ちよくスタートできます。

夕方のひとときに: チェックインを済ませた後、夕涼みがてらお散歩へ。そのまま周辺の美味しい餃子屋さんへ向かうルートも最高です。

歴史ある神社でパワーをたくさんもらった後は、ぜひ丸治のお部屋で、新しくなった高速Wi-Fiを使いながら、お仕事や動画視聴など思い思いの快適な時間をお過ごしください。

宇都宮の街歩きのベースキャンプとして
350年の歴史を持つ私たちホテル丸治は、この宇都宮の街の発展を、二荒山神社と一緒にずっと見つめてきました。

お車やバイクを安心の駐車場に預けて、身軽に歴史と自然を感じられるロケーションも、私たちの密かな自慢です。

フロントには周辺の散策マップなどもご用意しておりますので、「どこかおすすめの場所ある?」と思ったら、どうぞお気軽にスタッフへ声をかけてくださいね。

皆さまの心地よいお帰りを、新緑の爽やかな空気と共にお待ちしております!

【地元民がこっそり教える】宇都宮の絶品餃子!スタッフおすすめの楽しみ方4選

 
皆さま、こんにちは。
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宇都宮といえば、やっぱり「餃子」ですよね!
当館は、名店が集まる「餃子通り」まで歩いて10分ほどの便利な場所にあります。
フロントでもお客様から「おすすめの餃子屋さんはどこ?」とよく聞かれるのですが、実はネットのまとめサイトを開くと、どこも同じような有名店が載っていますよね。
「ネットの王道店ばかりだけど、本当においしいの?」と思われるかもしれませんが……地元に住む私たちから見ても、やっぱり「王道」と言われるお店は、本当に、文句なしに美味しいんです!(笑)
ただ、美味しいからこそ、ネットのまとめ記事には載っていない「地元の人間だからこそ知っている一歩踏み込んだ楽しみ方」があります。
今日は、丸治のスタッフ一押しの餃子情報の裏側を、こっそり皆さまにご紹介しちゃいます!
 
1. 地元民でも幻!?「香蘭(こうらん)」さんの限定揚げ餃子
当館からすぐ近くにある、スタッフも大好きなおすすめ店が「香蘭」さんです。
こちらの皮はもちっとしていて絶品なのですが、特におすすめなのが「揚げ餃子」。
実は生の餃子をそのまま揚げているため、数量限定でスグに売り切れてしまう、地元でも“まぼろし”のメニューなんです(笑)。
土日は長蛇の列ですが、平日の夜は比較的スムーズに入れることが多いので、ビジネス出張の晩御飯にイチオシですよ!
 
香蘭

 
2. 大きな声では言えませんが……「みんみん」さんは本店が一番!
宇都宮餃子の超有名店「みんみん」さん。
たくさん店舗がありますが、スタッフの間では「やっぱり本店の焼き方が一番美味しい!」というのが共通の秘密です。
平日でも並んでいることがあって少しハードルは高いですが、土日に比べれば平日は狙い目です。ぜひ本店ならではの絶妙な焼き加減を味わってみてください。
 
みんみん

 
3. ガツンと味濃いめが好きなら「正嗣(まさし)」さん。ただし……!
タレをつけなくても美味しいような、ガツンとコクのある味濃いめが好きな方には「正嗣」さんがおすすめです。
ただし、ここで一つだけご注意を。正嗣さんには「ご飯」も「ビール」もありません!(笑)
純粋に「餃子そのものの旨味」をガッツリ楽しみたい、そんな通な方にぜひ行っていただきたい名店です。
 
正嗣

 
4. お車の方必見!スタッフ激推しの「とんとん」さん
「せっかく車で来たから、少し足を伸ばしてでも美味しいところが知りたい」
そんなお客様にスタッフがおすすめしているのが「とんとん」さんです。
こちらは餃子はもちろんのこと、実は「チャーハンもめちゃくちゃ美味しい!」とスタッフの間でも大評判。お車で宇都宮へお越しの際は、ぜひルートに組み込んでみてくださいね。
 
宇都宮にはたくさん餃子屋さんがあって迷ってしまいますが、そんな時はぜひフロントのスタッフに「今日はどんな気分か」を教えてください。あっさり、濃いめ、ビールと一緒に……お客様にぴったりの一軒をご案内いたします。

【お車・バイクも安心】宇都宮の中心部で、私たちが「駐車場」にこだわる理由

 
皆さま、こんにちは。
いつもホテル丸治のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

宇都宮への出張やご旅行。
「街なかのホテルに泊まりたいけれど、車やバイクを安全に停められる場所があるかな……」
そんな風に不安に思われたことはありませんか?
実は、私たちホテル丸治が、接客と同じくらい大切にしているのが「駐車場の安心感」なんです。

1. ライダーの皆さまに選ばれる「安心安全」の理由
ツーリングの季節や、モビリティリゾートもてぎでレースが開催される時期、当館には多くのバイカーの皆さまがお泊まりになります。
実は丸治の駐車場、ライダーの皆さまから密かな支持をいただいているんです。その理由は……
 
丸治の駐車場


• 大切な愛車を守る「屋根付き」: 雨風からバイクを守れるスペースがございます。
• 人の目がある安心感: 駐車場係がしっかり目を光らせています。
• 夜間は「施錠」でガード: 深夜帯は入り口を施錠しますので、防犯面でも安心してお休みいただけます。
「明日の走行に備えて、安心して愛車を預けたい」
そんなライダーの皆さまの想いに、私たちは全力でお応えします。

2. 迷ったら、すぐにお電話ください
初めての場所で、一方通行が多い街なかの駐車場を探すのはストレスがかかるものです。
もし場所がわからなくなってしまったら、どうぞすぐにお電話ください。
 
丸治の駐車場


以前、こんな嬉しい口コミをいただきました。
「駐車場がわからずお電話したところ、場所を説明するためにスタッフの方が直接車のところまで来てくれて、親切な対応に感激しました」
私たちは、お電話でのご案内だけで済ませるのではなく、必要であれば喜んでお客さまの元へ駆けつけます。「あ、ここなら大丈夫だ」とホッとしていただくことが、丸治でのおもてなしの第一歩だと考えているからです。

3. マイクロバスや大型のお車もご相談ください
宇都宮の中心部にありながら、当館にはマイクロバスが停められる専用スペースもございます。
スポーツ少年団の合宿や遠征、各種団体で宇都宮へお越しの際、
「大きな車でも大丈夫かな?」と心配な幹事さまも、ぜひ事前にお気軽にご相談ください。
「安心」という名のおもてなし
お客さまの大切な車やバイク、そして何より「旅の安心」を守りたい。
その想いは、駐車場のご案内からチェックアウトの瞬間まで変わりません。
 
丸治の駐車場


宇都宮にお越しの際は、どうぞ安心してお越しください。
私たちが精いっぱいの笑顔で、皆さまのお帰りを心よりお待ちしております。

宇都宮で一番の快適さを。Wi-Fi回線を「10ギガ」へ大幅アップデート!

皆さま、こんにちは。
いつもホテル丸治のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今日は、特にお仕事や動画視聴で当館をご利用いただく皆さまへ、ビッグニュースをお届けします。
これまでも「もう少し速いと助かる」というお声をいただいていた館内のインターネット環境ですが……
この度、思い切って「最大10ギガ」の超高速回線を導入いたしました!

「10ギガ」ってどれくらい凄いの?
一般的なホテルの回線に比べ、一度に通れるデータの通り道が圧倒的に広くなりました。
実際にスタッフが客室で速度を計測してみたところ、驚きの結果が。
 
宇都宮で一番の快適さを

 
混雑しやすい時間帯でも、これなら安心です。

• Web会議も高画質で: 複数人でのオンライン会議も、途切れることなくスムーズ。
• 大容量データも一瞬: 動画のアップロードや、重い資料のダウンロードもストレスフリー。
• プライベートも充実: YouTubeやNetflix、オンラインゲームも最高の環境で楽しめます。

「歴史ある宿」×「最新の通信環境」
私たちのホテルは50年という長い時間を歩んできた建物です。
そのため、最新の光回線を引き込むには大変な工事が必要でしたが、「お客さまの滞在をもっと自由に、もっと快適にしたい」という想いで、この大きな一歩を踏み出しました。

350年の伝統を守りつつ、インターネット環境は最新・最強へ。
「古き良きおもてなし」と「現代の爆速Wi-Fi」が共存する、新しい丸治のスタイルです。

ビジネスも、遊びも、心ゆくまで
宇都宮への出張、あるいは一人旅での夜。
新しくなった10ギガ回線のWi-Fiを、ぜひ存分にご活用ください。

「丸治に泊まったら、仕事が一番捗った!」

そんな嬉しいお言葉をいただけるよう、私たちはこれからも進化し続けます。
皆さまのお帰りを、宇都宮一(!?)の快適な通信環境と共にお待ちしております!
 

会議からお祝い事まで。宿泊だけじゃない「ホテル丸治」の便利な使い方

皆さま、こんにちは。
いつもホテル丸治のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
前回の記事では、私たちの「おもてなしの心」についてお話ししましたが、今日はガラリと視点を変えて、丸治の「便利な一面」をご紹介します。
私たちの宿は、ビジネスや観光でのご宿泊はもちろんですが、実は「宴会場や会議室」としても、長年地域の皆さまにご愛用いただいています。
 
1. 会議やセミナーに。集中できる環境を整えています
「大きなスクリーンで資料を見せながら会議をしたい」
「社内研修をいつもと違う場所で行いたい」
そんなご要望にお応えできるよう、丸治ではプロジェクターやスクリーンを完備しております。
また、近々、館内のWi-Fi環境をより快適にご利用いただけるよう、「高速Wi-Fi」へのアップデートも予定しています!
Web会議や動画を使ったプレゼンテーションも、よりスムーズに行えるようになりますので、これからの丸治の「進化」をどうぞ楽しみにしていてくださいね。
 
ホテル丸治

 
2. 【大好評】マイクロバスでの無料送迎も承ります
地域の皆さま、スポーツ少年団の合宿や決起集会、卒団式などで特に喜ばれているのが、私たちの「マイクロバス」です。
宇都宮市内や近隣であれば、無料での送迎も承っております。
「子供たちや保護者が集まるのに、移動の手段をどうしよう……」とお悩みの幹事さま、ぜひお気軽にご相談ください。
 
 
3. ご法要や、ご親戚での大切なお集まりに
350年の歴史の中で、私たちは数えきれないほどの「ご家族の節目」をお手伝いしてきました。
落ち着いた和室でのご会食から、椅子席でのゆったりとしたお集まりまで、ご希望に合わせて会場をご用意しております。
久しぶりに顔を合わせる皆さまが、笑顔で、心穏やかに過ごしていただけるよう、スタッフが心を込めておもてなしさせていただきます。
 
ホテル丸治

 
4.「そのまま泊まれる」という、ホテルならではの安心感
宴会や会議のあと、「移動せずにそのままゆっくり休みたいな」という時は、お部屋にお泊まりいただくことも可能です。
最新のピカピカな設備が揃っているわけではありませんが、移動の負担なく、翌朝までゆっくりと寛いでいただける。それは、ホテルである私たちだからこそご提案できる、一番の安心かもしれません。
 
「今度、ちょっとした集まりがあるんだけど……」
そんな時は、ぜひお電話で一度お声がけください。
マニュアルにはない、丸治らしい「温かいお節介」で、皆さまの集まりが素敵な時間になるよう全力でお手伝いさせていただきます!

歩んできた時間と、私たちが一番大切にしていること

 
50年の歴史を刻むロビー

 
「50年の歴史を刻むロビー。時代に合わせて少しずつ姿を変えながら、皆さまをお迎えしてきました。」
皆さま、こんにちは。

いつもホテル丸治のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
前回の記事で「350年の歴史」についてお話ししましたが、実は私たちの建物自体は、江戸時代のまま……というわけではありません。

今の社長が幼少期を過ごしていた約50年前、丸治は時代の先をゆく「ビジネスホテル」へと新しく生まれ変わりました。
その後も、宇都宮の街の発展とともに、一歩一歩、大切に増築を繰り返しながら今の姿になりました。

いわば、この建物そのものが、丸治がお客さまと共に歩んできた「挑戦の足跡」でもあるんです。
正直に申し上げまして、私たちの宿は最新のホテルのようなピカピカな設備ではありません。
お部屋についても、毎日スタッフが心を込めて磨き上げておりますが、どうしても経年による古さを感じさせてしまう部分があるかもしれません。
だからこそ、私たちは「人」にしかできないおもてなしを大切にしたいと考えています。

最近、宿泊サイトの口コミでこんな温かいお声をいただきました。
 
「スタッフさんの対応がとても丁寧で、質問したことをわざわざ調べてくれたのが本当に嬉しかった。これこそ日本のおもてなしだなぁと、人の温かさに心がほっこりしました」
 
「駐車場がわからずお電話したところ、スタッフの方が直接車のところまで駆けつけて案内してくれました。親切な対応に感激しました」
 
こうしたお声をいただくたびに、スタッフ一同、胸がいっぱいになります。

マニュアル通りの対応ではなく、目の前のお客さまが今、何を求めていらっしゃるか。
お困りのことがあれば、自分の家族のことのように一緒に考え、行動すること。

「駐車場がわからなくて不安だな」
「宇都宮のことで、ちょっと聞いてみたいな」

そんな小さな不安や好奇心に寄り添える場所でありたい。
設備が新しいわけではないからこそ、それを補って余りある「安心感」を持ち帰っていただきたい……それが丸治の願いです。

「宇都宮で、なんだかホッとする宿を探している」
そんな時は、ぜひ一度私たちの扉を叩いてみてください。

立派な設備はございませんが、精いっぱいの笑顔と温かいお節介を用意して、皆さまのお帰りを心よりお待ちしております。

「お客さまの『困った』に寄り添いたい。スタッフ一同、丁寧なご案内を心がけています。」
「『おかえりなさい』の気持ちを込めて。丸治自慢のスタッフたちが、皆さまのお越しをお待ちしております。」
 
 
お客さまの『困った』に寄り添いたい

 

350年の時を超えて。
ロビーに飾られた一枚の看板の物語

皆さま、おはようございます。 いつもホテル丸治のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
今日は、私たちのホテルのロビーにそっと飾られている、ある「宝物」についてお話しさせてください。
 
丸治旅館

丸治旅館


この少し年季の入った木の看板。 右から左に書かれた「丸治旅館」という文字や、今では見かけない「電話四百二番」という3桁の数字。 眺めているだけで、なんだか背筋が伸びるような、それでいてホッとするような不思議な温かみがあります。

私たちの宿が、ここ宇都宮の地で暖簾(のれん)を掲げたのは、今から約350年前の江戸時代のことです 。 以来、明治、大正、昭和、平成、そして令和へ。 この看板は、それぞれの時代を懸命に歩んできたお客さまと、私たちスタッフをずっと見守ってきてくれました。

実はこの看板、ある有名な文学作品の中にも登場しているんですよ。 明治時代の女たちの生き様を描いた、円地文子さんの小説『女坂』です 。 作中では、東京からいらしたお客さまが宇都宮で一番の旅館として「上州屋(当時の丸治旅館)」を訪れるシーンが描かれています 。
 
丸治旅館


明治時代、宇都宮を代表する宿として小説の舞台に選ばれたことは、私たちにとって今も変わらぬ誇りです 。
「350年も続いているなんて、なんだか堅苦しそう……」 もしかしたら、そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、私たちはこう考えています。 長く続いてきたからこそ、いつの時代も「今、お客さまが求めていること」を一番大切にしたい、と。

だからこそ、歴史ある看板を守りながらも、新しい設備の導入など、今の時代に合った「心地よさ」を追求し続けています。

時代の流れとともに建物の形は変わりましたが、看板に込められた「旅人を温かく迎え入れる心」だけは、350年前から一歩も譲らずに引き継いでいます。

宇都宮へお越しの際は、ぜひロビーの看板に会いに来てくださいね。 「お疲れさまでした」の気持ちを込めて、皆さまの「おかえりなさい」をお待ちしております。